しらべルート ( 4 )

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ダイヤモンドコート

キーワード解説 フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子が混ぜ込まれたコーティングのこと。 フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。下の画層の矢印の先、青い小さな粒状のものがダイヤモンドの粒子です。 コーティングフライパンや鍋の本体の材質は、熱伝導のよいアルミであることが多く、その上に何層かのコーティングが重な...

不織布

キーワード解説 織らない布のこと。繊維を絡み合わせて作られる。 たくさんの穴がある多孔質で、通気性、保温性、吸水性に優れています。また、裁断しても、ほつれないという特徴があります。 不織布の製造方法には、接着剤で固めたり、水流の圧力によって絡み合わせる方法、熱によって固まる特性で結合させる方法などがあります。また、原料...

蚊帳織り

キーワード解説 たて糸とよこ糸が、交互に粗く織られた平織りのこと。蚊などから身を守るための蚊帳に使う生地の織り方。 生地の目が粗いので通気性が良いのが特徴です。 蚊帳織りで織られた生地は、ふきんやタオルに加工されています。 もともとは、蚊帳を作る時に出るハギレを縫い合わせて使っていたのが始まりです。 また、蚊帳織りは、...

SUSU(スウスウ)

キーワード解説 マイクロファイバー製のバスマットやキッチンマット、傘袋などを展開しているブランド。 山崎産業株式会社が展開するブランドで、マイクロファイバー製のモール糸(シェニールヤーン)をふんだんに使ったバスマットがとくに有名です。 マイクロファイバー製のバスマットは多数販売されていますが、SUSU(スウスウ)のバス...

中空断熱構造

キーワード解説 保温力や保冷力を高めるために、側面や底面の壁を二重にした構造のこと。 壁が二重になっていると、壁と壁の内側の空気が断熱層の役割を果たすので、熱伝達を防ぎ、高い保温効果が期待できます。 二重壁の内側を真空状態にして、さらに保温効果を高めたものは、とくに「真空断熱構造」や「魔法瓶」などと呼ばれて区別されます...

マーブルコート

キーワード解説 フッ素樹脂に大理石の粉が混ぜ込まれたコーティング加工のこと。 フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。 表面の白い粒状のものが大理石の粉、マーブルで、フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。 コーティングフライパンや鍋の本体の材質は、熱伝導のよいアルミであることが多く...

断熱二重構造

キーワード解説 熱伝達を防いで、保温力や保冷力を高めるために、側面や底面の壁を二重にした構造のこと。 断熱二重構造には、真空断熱構造と中空断熱構造があり、水筒やマグボトル、タンブラー、保温弁当箱、電気ポットなど、さまざまなものに利用されています。 真空断熱構造は主にステンレス製で、二重壁の内側が真空状態になっており、と...

真空断熱構造

キーワード解説 熱伝達を防いで、保温力や保冷力を高めるために、側面や底面の壁を二重にした構造のこと。 とくに、二重壁の内側が真空状態になっているものを指します。 魔法瓶構造とも呼ばれて、水筒やマグボトル、タンブラー、保温弁当箱、電気ポットなど、さまざまなものに利用されています。 真空状態になっていると、熱を伝える空気分...

テフロン加工

キーワード解説 アメリカのデュポン社のフッ素樹脂を使った加工のこと。 テフロンコーティングともいわれ、フライパンのコーティング加工で、広く知られています。 食材がくっつきにくく調理がしやすい、また、少ない油で調理ができるというメリットがあります。 テフロン加工は、デュポン社の登録商標です。 1960年代にデュポン社が発...

ループパイル

キーワード解説 タオルやバスマット、ラグなどに使われる、生地の加工方法の一つ。 タオル地のように、糸が下地からふんわり浮き上がっている繊維のことを「パイル」と呼びますが、ループパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を残す加工です。 一般的に、輪っか部分をカットするカットパイル加工をおこなった生地よりも吸水性が高く、ま...

カットパイル

キーワード解説 タオルやバスマット、ラグなどに使われる、生地の加工方法の一つ。シャーリング加工とも呼ばれます。 タオル地のように、糸が下地からふんわり浮き上がっている繊維のことを「パイル」と呼びますが、カットパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を刈り取る(シャーリング)加工です。 一般的に、カットパイル加工をおこな...