2. キッチン用品の比較 ( 2 )

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キッチンスポンジ泡立ち比較【5】セルロース、マイクロファイバー:技ありスポンジ!

同じシリーズの記事はこちら  キッチンスポンジ泡立ち比較 ところで、こんな変わり種スポンジがあるのをご存知ですか? こちらは、セルローススポンジ。 根強いファンが多いアイテムなんです。 これまで紹介してきたスポンジは、すべて、スポンジのフワフワした部分がウレタンフォームという素材でできています。 ウレタンフォームは、石...

米とぎグッズ比較【4】お米を早く研ぎたい!時短は可能?米とぎの時間を計測

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 こちらの米とぎグッズを調査中です。 ①米とぎシェーカー(スケーター株式会社) ②米とぎ侍(和平フレイズ株式会社) ③対流式米研ぎ器 速洗力(スケーター株式会社) ※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。 おいしいご飯はすばやくお米を研ぐことから ③対流式米研ぎ器 速洗力は...

キッチンスポンジ泡立ち比較【4】知らないと怖い?お手入れで菌を撃退!

同じシリーズの記事はこちら  キッチンスポンジ泡立ち比較 ふきんやタオルもそうですが、おろしたての新品って、本来の実力をなかなか発揮できませんよね。 そこで、今回のキッチンスポンジについても、同じ実験を3回おこなって、3回目の実験結果をお伝えしています。 実験が終わるごとに洗剤を洗い流して、乾燥させて…… これを、3回...

キッチンスポンジ泡立ち比較【3】ネットスポンジ選びは手ざわりがポイント!

同じシリーズの記事はこちら  キッチンスポンジ泡立ち比較 スポンジというと、パッと思い浮かぶのが、キクロンAのような貼り合わせスポンジ。 でも、不織布がない、ネットに包まれたスポンジもよく見かけますよね。 種類も豊富で、いまや、ホームセンターやドラッグストアに並んだスポンジの中でも半数近くを占めています。 ネットスポン...

米とぎグッズ比較【3】米とぎシェーカーは節水でエコ?少ない水でちゃんと研げる?

同じシリーズの記事はこちら 米とぎグッズ比較 手を濡らさずにお米を研ぐ米とぎグッズを調査中です。 こちらは、お米と水を容器に入れて、お米を研ぐという米とぎシェーカー。 スマートでオシャレですね。 当店バイヤーによると、手荒れの気になる方や、ネイルをしている方に人気なのだとか。 手が濡れないだけじゃない もうひとつのメリ...

キッチンスポンジ泡立ち比較【2】泡持ち、泡切れ…スポンジは泡で選ぶ!

同じシリーズの記事はこちら  キッチンスポンジ泡立ち比較 食器を洗うときに気になることの一つが、泡立ち。 スポンジによっては、なぜか、洗剤をつけてもなかなか泡が立たなかったり、水っぽい泡ばかりが出て、いつのまにか消えていたり。 食器を洗う手をとめて何度も洗剤を足すのは面倒だし、もったいない。 地球環境にもよろしくない!...

キッチンスポンジ泡立ち比較【1】長持ち?安さ?理想のスポンジを探せ!

同じシリーズの記事はこちら  キッチンスポンジ泡立ち比較 みなさまご存知、キッチンスポンジ! ほとんど外食ばかりだから、我が家の台所には鍋もフライパンもないよ! という方でも、「スポンジだけはある」というお宅は多いのでは? 世界一のキレイ好き?日本人の洗い物事情 スポンジは、正しくは軟質ポリウレタンフォーム、一般的には...

米とぎグッズ比較【2】米とぎ棒と手研ぎの違いは?とぎ汁のにごり具合を比較!

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 手を濡らすことなくお米が研げる米とぎグッズ。 こちらは、かき混ぜるだけでお米が研げるという米とぎ棒です。 なるほど、棒が手の代わりにお米を研いでくれるというわけですね。 でも、かき混ぜるだけなんて、何だか、ずぼらな気がするし、ちゃんと研げるの? 使ったことがないと、ちょっ...

米とぎグッズ比較【1】手を濡らしたくない!お米研ぎの悩みを解決

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 炊きたての白いご飯は、毎日の食事の主役ですね。 おいしいご飯をいただくための第一歩は、お米を研ぐこと。 お米を研ぐ理由は? そもそも、どうしてお米を研ぐのでしょう? 玄米を精米して白米にすると、お米の外側には糠や汚れがついています。 その糠や汚れを落とすために、水で研ぎま...

ふきん吸水力比較【5】清潔を保つために大事な乾きやすさをテスト!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 早く乾くふきんが知りたい これまで、ふきんの吸水力を比較してきましたが、乾きやすさも気になるところです。 早く乾いたほうが、菌の発生が少なく、ふきんが清潔に保てます。 できれば、外で天日干しが理想ですが、普段は、こんなふきん掛けに掛けておくという方も多いのでは? すぐに干...

ふきん吸水力比較【4】不織布とマイクロファイバーの素材と構造をチェック!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 前回は、ふきんの素材そのものの吸水力を知るために、ふきん10gあたりの吸収量を調べました。 調べたのは、こちら7種類のふきん。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良...

ふきん吸水力比較【3】スポンジクロスを徹底調査!素材のセルロースとは?

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 「吸収力抜群の台ふきんは?」ということで、7種類のふきんで実験調査中です。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良品計画) ⑤激落ち マイクロファイバー(レック株式会...

ふきん吸水力比較【2】吸収力抜群の台ふきんは?実験スタート!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 「あっ、お茶をこぼした!」 こんな時は、あわてず対処したいですね。 ふきんって、食器を拭いたり、お料理に使ったりもしますが、食卓を拭く台ふきんは欠かせないという方は多いのでは? ということで、今回は、「台ふきんの吸収力」について徹底調査。 さまざまな素材のふきんが大集合 ...

ビールグッズの保冷力比較【3】ステンレスタンブラーなら、いつでもビールを冷たく!

同じシリーズの記事はこちら  ビールグッズの保冷力比較 タンブラーを冷蔵庫で冷やすと、表面温度が13度以上低くなる ビール用のタンブラーやグラスは冷蔵庫で冷やすとイイ! と、よく耳にしますが、本当? というわけで、赤外線を当てて、室内に置いておいたステンレスタンブラーの表面温度をはかってみました。 温度は、25.8度。...

ふきん吸水力比較【1】昔ながらの蚊帳ふきん、そのルーツと特徴とは?

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 キッチンでの家事にはかかせないふきん。 ふきんとひとことにいっても、食卓用の台ふきん、食器用、調理用など、用途がいくつかありますね。素材や、大きさ、織り方もさまざま。 ふきんといえば、昔ながらの蚊帳ふきん ふきんの定番中の定番といえば、やっぱりこれです、蚊帳ふきん! 愛用...

ビールグッズの保冷力比較【2】ステンレスタンブラーvs.冷凍庫で冷やしたグラス!満足度はどう変わる?

同じシリーズの記事はこちら  ビールグッズの保冷力比較 「冷たいビールを味わえる!」と人気なのが、ステンレスタンブラー。 パッケージにも、「キーンと冷えた美味しいビールが飲めます」と書いてあるのですが…… それって、本当? というわけで、実際に試してみました。 ビールグッズの保冷力を調べる実験、スタート! まずは、実験...