kawamotoの記事一覧 ( 7 )

米とぎグッズ比較【3】米とぎシェーカーは節水でエコ?少ない水でちゃんと研げる?

同じシリーズの記事はこちら 米とぎグッズ比較 手を濡らさずにお米を研ぐ米とぎグッズを調査中です。 こちらは、お米と水を容器に入れて、お米を研ぐという米とぎシェーカー。 スマートでオシャレですね。 当店バイヤーによると、手荒れの気になる方や、ネイルをしている方に人気なのだとか。 手が濡れないだけじゃない もうひとつのメリ...

米とぎグッズ比較【2】米とぎ棒と手研ぎの違いは?とぎ汁のにごり具合を比較!

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 手を濡らすことなくお米が研げる米とぎグッズ。 こちらは、かき混ぜるだけでお米が研げるという米とぎ棒です。 なるほど、棒が手の代わりにお米を研いでくれるというわけですね。 でも、かき混ぜるだけなんて、何だか、ずぼらな気がするし、ちゃんと研げるの? 使ったことがないと、ちょっ...

ダイヤモンドコート

キーワード解説 フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子が混ぜ込まれたコーティングのこと。 フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。下の画層の矢印の先、青い小さな粒状のものがダイヤモンドの粒子です。 コーティングフライパンや鍋の本体の材質は、熱伝導のよいアルミであることが多く、その上に何層かのコーティングが重な...

米とぎグッズ比較【1】手を濡らしたくない!お米研ぎの悩みを解決

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 炊きたての白いご飯は、毎日の食事の主役ですね。 おいしいご飯をいただくための第一歩は、お米を研ぐこと。 お米を研ぐ理由は? そもそも、どうしてお米を研ぐのでしょう? 玄米を精米して白米にすると、お米の外側には糠や汚れがついています。 その糠や汚れを落とすために、水で研ぎま...

不織布

キーワード解説 織らない布のこと。繊維を絡み合わせて作られる。 たくさんの穴がある多孔質で、通気性、保温性、吸水性に優れています。また、裁断しても、ほつれないという特徴があります。 不織布の製造方法には、接着剤で固めたり、水流の圧力によって絡み合わせる方法、熱によって固まる特性で結合させる方法などがあります。また、原料...

蚊帳織り

キーワード解説 たて糸とよこ糸が、交互に粗く織られた平織りのこと。蚊などから身を守るための蚊帳に使う生地の織り方。 生地の目が粗いので通気性が良いのが特徴です。 蚊帳織りで織られた生地は、ふきんやタオルに加工されています。 もともとは、蚊帳を作る時に出るハギレを縫い合わせて使っていたのが始まりです。 また、蚊帳織りは、...

マーブルコート

キーワード解説 フッ素樹脂に大理石の粉が混ぜ込まれたコーティング加工のこと。 フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。 表面の白い粒状のものが大理石の粉、マーブルで、フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。 コーティングフライパンや鍋の本体の材質は、熱伝導のよいアルミであることが多く...

テフロン加工

キーワード解説 アメリカのデュポン社のフッ素樹脂を使った加工のこと。 テフロンコーティングともいわれ、フライパンのコーティング加工で、広く知られています。 食材がくっつきにくく調理がしやすい、また、少ない油で調理ができるというメリットがあります。 テフロン加工は、デュポン社の登録商標です。 1960年代にデュポン社が発...

ふきん吸水力比較【5】清潔を保つために大事な乾きやすさをテスト!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 早く乾くふきんが知りたい これまで、ふきんの吸水力を比較してきましたが、乾きやすさも気になるところです。 早く乾いたほうが、菌の発生が少なく、ふきんが清潔に保てます。 できれば、外で天日干しが理想ですが、普段は、こんなふきん掛けに掛けておくという方も多いのでは? すぐに干...

ふきん吸水力比較【4】不織布とマイクロファイバーの素材と構造をチェック!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 前回は、ふきんの素材そのものの吸水力を知るために、ふきん10gあたりの吸収量を調べました。 調べたのは、こちら7種類のふきん。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良...