kawamotoの記事一覧 ( 7 )

ふきん吸水力比較【5】清潔を保つために大事な乾きやすさをテスト!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 早く乾くふきんが知りたい これまで、ふきんの吸水力を比較してきましたが、乾きやすさも気になるところです。 早く乾いたほうが、菌の発生が少なく、ふきんが清潔に保てます。 できれば、外で天日干しが理想ですが、普段は、こんなふきん掛けに掛けておくという方も多いのでは? すぐに干...

ふきん吸水力比較【4】不織布とマイクロファイバーの素材と構造をチェック!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 前回は、ふきんの素材そのものの吸水力を知るために、ふきん10gあたりの吸収量を調べました。 調べたのは、こちら7種類のふきん。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良...

ふきん吸水力比較【3】スポンジクロスを徹底調査!素材のセルロースとは?

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 「吸収力抜群の台ふきんは?」ということで、7種類のふきんで実験調査中です。 ①ビストロ先生 綿ガーゼふきん(サンベルム株式会社) ②かや織りふきん(レック株式会社) ③白雪ふきん(垣谷繊維) ④落ちワタふきん(株式会社良品計画) ⑤激落ち マイクロファイバー(レック株式会...

ふきん吸水力比較【2】吸収力抜群の台ふきんは?実験スタート!

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 「あっ、お茶をこぼした!」 こんな時は、あわてず対処したいですね。 ふきんって、食器を拭いたり、お料理に使ったりもしますが、食卓を拭く台ふきんは欠かせないという方は多いのでは? ということで、今回は、「台ふきんの吸収力」について徹底調査。 さまざまな素材のふきんが大集合 ...

ふきん吸水力比較【1】昔ながらの蚊帳ふきん、そのルーツと特徴とは?

同じシリーズの記事はこちら  ふきん吸水力比較 キッチンでの家事にはかかせないふきん。 ふきんとひとことにいっても、食卓用の台ふきん、食器用、調理用など、用途がいくつかありますね。素材や、大きさ、織り方もさまざま。 ふきんといえば、昔ながらの蚊帳ふきん ふきんの定番中の定番といえば、やっぱりこれです、蚊帳ふきん! 愛用...

フライパンコーティング比較【5】どちらも見逃せない!熱伝導&熱効率

同じシリーズの記事はこちら  フライパンコーティング比較 焦げ目がついた原因を探る! 前回の実験では、コーティングのない2つのフライパンで薄焼きたまごを焼きました。 ①ネオキャスチール(株式会社タマハシ) 鉄製 ②ビタクラフト オレゴン(ビタクラフトジャパン株式会社)ステンレス製 (カッコ)の中はメーカー名、以降省略し...

フライパンコーティング比較【4】鉄vs.ステンレス!これだけは外せないポイント

今回は、コーティングのないフライパンが登場! コーティングがないので、お料理がくっつきやすそう… さて、本当のところは? 同じシリーズの記事はこちら  フライパンコーティング比較 どんな素材のフライパンがあるの? コーティングのないフライパンってどんなものがあるんでしょう? くらべルートでは、2つのフライパンをピックア...

フライパンコーティング比較【3】セラミックコートvs.フッ素樹脂加工

今回は、セラミックコートのフライパンが登場! フッ素樹脂加工のフライパンとは、どんなところが違うの? ということで、セラミックコートvs.フッ素樹脂加工! コーティングの比較をしていきます。 同じシリーズの記事はこちら  フライパンコーティング比較 セラミックコートのセラミックって? セラミックを広くとらえると、陶磁器...

フライパンコーティング比較 【2】フッ素樹脂加工を詳しくチェック!

くっつきにくいと評判のコーティングフライパンの実力を試すべく、前回は、油なしで薄焼きたまごを焼く実験をしました。 結果は、すべてくっつかず! みんなくっつかなかったけど、コーティングはみんな違う… ということで、今回はフライパンのコーティングについて徹底調査! 同じシリーズの記事はこちら  フライパンコーティング比較 ...

フライパンコーティング比較【1】くっつかないフライパンを探せ!

焼いたり、揚げたり、炒めたりと、毎日大活躍のフライパン ♪ 突然ですが、フライパンを使っていて、思い通りにお料理できないなぁ…ってことありませんか? 食材がくっついた! 無理にはがそうとしたら、食材が無残な形になった…なんて経験ありますよね。 頻繁に使うものだから、調理ストレスのないくっつかないフライパンがほしい!とい...