kawamotoの記事一覧 ( 5 )

水垢

キーワード解説 水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの成分が、水分が蒸発した後に残り白く堆積したもの 水垢は、キッチンのシンクや、お風呂の鏡などにウロコ模様のようにつくことからウロコ汚れとも呼ばれます。 水垢には、除去しやすいものと、そうでないものがあります。 カルシウム汚れといわれる水垢は、クエン酸で分解して比較...

セラミックコーティング

キーワード解説 セラミックを主体とした化合物で、フライパンや、鍋を覆う表面加工(コーティング)のひとつ。 セラミックコートは、セラミックを主体とした化合物をミクロの膜で覆っています。 食材がくっつきにくいという長所がありますが、フライパン調理の際は、油を引くのが基本です。 セラミックコートの耐熱温度は400度前後。 フ...

米とぎグッズ比較【4】家事の時短を目指せ!速く研げる米とぎグッズは?

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 こちらの米とぎグッズを調査中です。 ①米とぎシェーカー(スケーター株式会社) ②米とぎ侍(和平フレイズ株式会社) ③対流式米研ぎ器 速洗力(スケーター株式会社) ※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。 おいしいご飯はすばやくお米を研ぐことから ③対流式米研ぎ器 速洗力は...

米糠(こめぬか)

キーワード解説 玄米を精白する時に出る、玄米の外側の胚芽、果皮、種皮が細かく粉状になったもの 米糠には、糖質の代謝を補助するビタミンB1をはじめとするビタミンB群、抗酸化作用を持つビタミンE、体の組織を構成する鉄やカルシウムなどのミネラル、食物繊維が含まれています。 こういった栄養素を持つ米糠を生かした代表的な食品がぬ...

米とぎグッズ比較【3】節水でエコ!米とぎシェーカーは少ない水で研げる?

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 手を濡らさずにお米を研ぐ米とぎグッズを調査中です。 こちらは、お米と水を容器に入れて、お米を研ぐという米とぎシェーカー。 スマートでオシャレですね。 当店バイヤーによると、手荒れの気になる方や、ネイルをしている方に人気なのだとか。 手が濡れないだけじゃない もうひとつのメ...

米とぎグッズ比較【2】米とぎ棒と手研ぎの違いは?とぎ汁のにごり具合を比較!

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 手を濡らすことなくお米が研げる米とぎグッズ。 こちらは、かき混ぜるだけでお米が研げるという米とぎ棒です。 なるほど、棒が手の代わりにお米を研いでくれるというわけですね。 でも、かき混ぜるだけなんて、何だか、ずぼらな気がするし、ちゃんと研げるの? 使ったことがないと、ちょっ...

ダイヤモンドコート

キーワード解説 フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子が混ぜ込まれたコーティングのこと。 フライパンや、鍋のコーティング加工で、広く知られています。下の画層の矢印の先、青い小さな粒状のものがダイヤモンドの粒子です。 コーティングフライパンや鍋の本体の材質は、熱伝導のよいアルミであることが多く、その上に何層かのコーティングが重な...

米とぎグッズ比較【1】手を濡らしたくない!お米研ぎの悩みを解決

同じシリーズの記事はこちら  米とぎグッズ比較 炊きたての白いご飯は、毎日の食事の主役ですね。 おいしいご飯をいただくための第一歩は、お米を研ぐこと。 お米を研ぐ理由は? そもそも、どうしてお米を研ぐのでしょう? 玄米を精米して白米にすると、お米の外側には糠や汚れがついています。 その糠や汚れを落とすために、水で研ぎま...

不織布

キーワード解説 繊維を絡み合わせて作られたシート状のもの。織らない布のこと。 たくさんの穴がある多孔質で、通気性、保温性、吸水性に優れています。また、裁断しても、ほつれないという特徴があります。 不織布の製造方法には、接着剤で固めたり、水流の圧力によって絡み合わせる方法、熱によって固まる特性で結合させる方法などがありま...

蚊帳織り

キーワード解説 たて糸とよこ糸が、交互に粗く織られた平織りのこと。蚊などから身を守るための蚊帳に使う生地の織り方。 生地の目が粗いので通気性が良いのが特徴です。 蚊帳織りで織られた生地は、ふきんやタオルに加工されています。 もともとは、蚊帳を作る時に出るハギレを縫い合わせて使っていたのが始まりです。 また、蚊帳織りは、...