kawamotoの記事一覧 ( 5 )

包丁比較【3】三徳包丁と出刃包丁を比較!両刃と片刃の違いと使い分けは?

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 三徳包丁は、菜切り包丁や牛刀包丁のいいとこ取りの包丁。 とがった切っ先や、刃先のカーブ、まっすぐな刃元が使いやすさの理由でした。 (詳しくは包丁比較【1】へ) この3種類の包丁には、実は両刃という共通点があります。 包丁には両刃と片刃がある 両刃とは、左右両方に刃があるということ...

包丁比較【2】ステンレスとセラミックとチタンの切れ味は?材質別に違いをチェック

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 いまや、包丁は材質もさまざま。 今回は、材質の違う3種類の三徳包丁を集めました。 ①ステンレス三徳包丁(株式会社タフコ) ②セラミック包丁(株式会社フォーエバー) ③チタン包丁(株式会社フォーエバー) ※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。 家庭用の包丁なら、ステンレスが主流で...

包丁比較【1】三徳包丁の万能な理由とは?牛刀包丁と菜切り包丁との違いを比較

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 上の画像は三徳包丁。 肉、魚、野菜が切れることから「三徳」という名前がついていますが、万能包丁と呼ばれることも。家庭では、いちばんよく使われている包丁ですね。 日本人の食事に合わせて誕生した三徳包丁 こちらは菜切り包丁。 むかしの食事は野菜が中心だったので、包丁といえば、この菜切...

まな板材質比較【5】木の種類と同じく大切な構造!一枚板と合板

同じシリーズの記事はこちら  まな板材質比較 お手入れに手はかかるけど、刃当たりのいい木のまな板を使ってみたい! でも、木の種類もいろいろあるし、なにで選べばいいのか迷ってしまいますね。 やわらかくて軽さがダントツ!桐まな板 木の中でも、とくにやわらかい桐。(詳しくはまな板材質比較【2】へ) 桐のまな板は包丁に優しく、...

三徳包丁

キーワード解説 肉、魚、野菜のすべてに対応し、バランスよく切ることができる両刃の包丁のこと 三徳包丁は、肉、魚、野菜のすべてを切ることができるため、三つの徳とされ、このように呼ばれるようになりました。 明治以前は、菜切包丁や薄刃包丁という野菜を切るための包丁が主流でしたが、肉料理などの洋食文化が入ってきたことにより包丁...

まな板材質比較【4】プラスチックと木!お手入れ方法で選ぶならどっち?

同じシリーズの記事はこちら  まな板材質比較 硬くて刃当たりがもうひとつだったこちらのまな板。(詳しくはまな板材質比較【3】へ) でも、お手入れが簡単なので、プラスチックのまな板を使っていますという方は多いのでは? 毎日使うものだから、お手入れが簡単というのはポイント高いですよね。 どうしてお手入れが簡単なの? プラス...

菜箸

キーワード解説 調理の際に食材を混ぜたりつまんだりする長いお箸。出来上がった料理を取り分ける時にも使う。 菜箸の「菜」は、お惣菜(おかず)の「菜」のことです。 加熱調理の際に、手を熱源から守るため、菜箸の長さは30cmから35cmくらいと長いのが特徴。 これは、大人が食べる時に使うお箸の長さと比べると、10cm以上も長...

ホーロー鍋(琺瑯鍋)

キーワード解説 ガラス質のうわぐすりでコーティングされた鉄やアルミニウムなどの鍋のこと。 ホーロー鍋は、金属の強度と熱伝導のよさ、優れた加工性と、ガラスの錆や酸に強いという耐食性を持ちあわせています。 ホーロー素地といわれる金属は鍋の形に成形され、まず、ガラス質のうわぐすりがしっかり付着するように表面の錆や油が落とされ...

まな板材質比較【3】プラスチックの刃当たりはやっぱり悪い?硬さをチェック

同じシリーズの記事はこちら  まな板材質比較 7種類のまな板でねぎを切り、その後のまな板の様子を顕微鏡で観察しています。 (詳しい手順は、まな板材質比較【2】へ) まな板の硬さは、切れる切れないに関係する? 今回は、プラスチックのまな板について徹底調査! 集めたのは、こちらの3種類のまな板。 ①耐熱抗菌まな板(新輝合成...

エラストマー

キーワード解説 ゴムのような弾性をもつ高分子の総称。「erastic(弾力のある)」と「polymer(重合体)」を合わせて略した造語。 エラストマーは、厳密に言うと、ゴムと熱可塑性エラストマーの2つに分けられます。 ゴムといえば、ゴムの木の樹液を原料とする天然のゴムや、石油から作られる合成ゴムがありますが、これらは、...