kawamotoの記事一覧 ( 4 )

スキレット

キーワード解説 鋳物の鉄でできたフライパン。厚さ約5mmと分厚くて重い。取っ手まで鉄なので、サイズよっては、そのままオーブンに入れることもできる。 スキレットは、溶解した鉄を型に流し込んで作られる鋳鉄フライパンです。 まんべんなくじっくりと火が通り、素材の旨味を引き出します。 表面に焼き目を付けて、中までじっくりと火を...

大根おろし器比較【3】鬼おろしとおろし金!辛さの違いは水分と粒の細かさ

同じシリーズの記事はこちら  大根おろし器比較 7種類の大根おろし器を比較しています。 ①セラミック大根おろし器(パール金属株式会社) ②KITCHEN FILE おろし器(貝印株式会社) ③銅おろし金 ダンチュウ(和平フレイズ株式会社) ④スピーディおろし金(株式会社ミネックスメタル) ⑤アーチ型おろし器(株式会社マ...

鬼おろし

キーワード解説 竹で作られた食材をおろすための道具。竹製のおろし器。 三角の鋭い刃が鬼の歯のように見えることから、その名がついたとされている。 竹は細く長く加工されると、よくしなって柔軟性に長けますが、面を使うと強固で丈夫になります。 そんな特徴をいかした鬼おろしは、江戸時代には、すでに農村部で使われていたそうです。 ...

大根おろし器比較【2】30秒で違いが分かる!時短できるおろし器の特徴は?

同じシリーズの記事はこちら  大根おろし器比較 大根おろしは手軽に作れるけど面倒? 大根おろしは、大根とおろし器があれば作れるし、とくにむずかしいことはありません。 でも、時間がかかって、ちょっと面倒という声があるのも現実で、これはお悩みのひとつ。 そのまま食べてもおいしいし、一品足りない時はお助けおかずになるくらいの...

大根おろし器比較【1】おろし金とおろし器の違いは?材質と刃の形を徹底比較!

同じシリーズの記事はこちら  大根おろし器比較 薬味の代表格といえば大根おろし。 よく焼き魚や天ぷらに添えられているのは、大根に含まれるジアスターゼという酵素が消化を助けてくれるから。 この酵素は加熱するとこわれやすいので、生で食べるからこそ効果があります。 大根おろしと一緒に食べるとよりおいしいというのはもちろん、脂...

包丁比較【4】パン切り包丁と三徳包丁で食パンを切る時の切りやすさと断面の違いとは?

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 朝食はパン!という方や、ホームベーカリーでパンを焼くという方も、最近は増えていますね。 パンを切るとき、パン切り包丁を使っていますか? パン切り包丁の刃はギザギザなので、ほかの多くの包丁とはちょっと違う特別な印象があります。 包丁には波刃と平刃がある パン切り包丁のギザギザの刃を...

包丁比較【3】三徳包丁と出刃包丁を比較!両刃と片刃の違いと使い分けは?

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 三徳包丁は、菜切り包丁や牛刀包丁のいいとこ取りの包丁。 とがった切っ先や、刃先のカーブ、まっすぐな刃元が使いやすさの理由でした。 (詳しくは包丁比較【1】へ) この3種類の包丁には、実は両刃という共通点があります。 包丁には両刃と片刃がある 両刃とは、左右両方に刃があるということ...

包丁比較【2】ステンレスとセラミックとチタンの切れ味は?材質別に違いをチェック

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 いまや、包丁は材質もさまざま。 今回は、材質の違う3種類の三徳包丁を集めました。 ①ステンレス三徳包丁(株式会社タフコ) ②セラミック包丁(株式会社フォーエバー) ③チタン包丁(株式会社フォーエバー) ※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。 家庭用の包丁なら、ステンレスが主流で...

包丁比較【1】三徳包丁の万能な理由とは?牛刀包丁と菜切り包丁との違いを比較

同じシリーズの記事はこちら  包丁比較 上の画像は三徳包丁。 肉、魚、野菜が切れることから「三徳」という名前がついていますが、万能包丁と呼ばれることも。家庭では、いちばんよく使われている包丁ですね。 日本人の食事に合わせて誕生した三徳包丁 こちらは菜切り包丁。 むかしの食事は野菜が中心だったので、包丁といえば、この菜切...

まな板材質比較【5】木の種類と同じく大切な構造!一枚板と合板

同じシリーズの記事はこちら  まな板材質比較 お手入れに手はかかるけど、刃当たりのいい木のまな板を使ってみたい! でも、木の種類もいろいろあるし、なにで選べばいいのか迷ってしまいますね。 やわらかくて軽さがダントツ!桐まな板 木の中でも、とくにやわらかい桐。(詳しくはまな板材質比較【2】へ) 桐のまな板は包丁に優しく、...