ギフトシールを華やかに!ラッピングに使える簡単・可愛いリボン飾りの作り方

ギフトシールを華やかに!ラッピングに使える簡単・可愛いリボン飾りの作り方

プレゼントのパッケージに添えたいギフトシール。
1シートにたくさんついている市販のギフトシールはとても便利ですが、ちょっと物足りないなあというときはありませんか。
今回は既製品のシールを、簡単に作れる可愛いリボン飾りで、華やかに変身させる方法をご紹介します。

用意するもの

シールとリボンについて

まずはギフトシールや、好きな柄のシールを用意します。

リボンは長さ20㎝程度あればいいので、手持ちの端切れリボンでOK。
幅は細い方が使いやすいので5㎜から6㎜幅がおすすめですが、デザインによって10㎜幅以上のものを使うアイデアもご紹介しています。

使う道具

  • はさみ
  • ステープラー
  • テープ糊(その他の糊でも代用できます)

【基本編】細いリボンと大きめシールで作ってみよう

[1] 幅6㎜・20㎝にカットしたリボンを2本とシールを用意します

このシールの大きさは横4㎝・縦3㎝です。
できるだけ大きめのシールのほうが扱いやすいです。

[2] リボンをくるっとひねって中心をステープラーで留めます。

[3] ステープラーの針を隠すようにしてシールを重ねます。

[4] できあがり!

同じ方法で作ったピンクのバージョンはこちら


こちらは10㎜幅のピンクのリボンをベースに、細い金ライン入りのリボンを重ねています。
ひねり方を細めにし、下に伸ばすリボン部分を長めにして、ちょっとタイ風になるようにつけてみました。

リボンの組み合わせや、長さのバランスを変えるとイメージも変わってくるので、いくつか作ってみて好みのバランスを見つけてください。

包装にくっつきにくい場合の対処方法

しっかりくっつけるコツ

シールの裏側にリボンをつけると、肝心の包装にくっつく糊面が少なくなってしまいます。
そこでテープ糊を活用します。
作ったシールの裏側の粘着力が不足している部分にテープ糊をつけましょう。

テープ糊はテープ状になった両面テープがセットされているもので、べたつかずしっかりした粘着力があるのでとても便利です。
もちろん他のボンドや両面テープでも代用できます。

【応用編】3パターンのリボン飾りで色々アレンジ

手もちの色々なシールでアレンジしてみましょう。
リボンの付け方を変えた3パターンをご紹介。どれもリボンの長さは約20㎝使用します。

  • 上 :ちょっと凝って見えますが、3つのリボンを重ねただけ。
  • 右下:トリコロールカラーのリボンを使いたくて作ったもの。
  • 左下:絵本みたいなシールの柄を生かすために作った形。

トリコロールカラーは横長シールと好相性


リボンのサイズはちょっと太めの12㎜幅。このように8の字に留めています。横長のシールと合わせてみました。

シールが主役なら、シンプルなリボン飾りがおすすめ


リボンの幅は10㎜です。裏側はこんな風になっています。
リボンを貼り付けてからバランスを見て長さをカットし、端は三角に切り取りました。

重ねる&カールリボンで華やかさをアップ


カールさせた青と水色のリボン(6㎜)を2本と、蝶結び風にしたストライプのもの(8㎜)を重ねて留めています。

リボンをくるんとカールさせる方法

カールリボンは、はさみの背中などでしごいて伸ばすようにすると、くるんとカールするようにできています。
華やかさをアップしたいときに使ってみてください。

番外編 梱包シールを目立たせる方法

梱包用の注意書きシールもアレンジできます。
対角線上にリボンをつけてバツ印のようにします。
はがれないようにリボンの裏側全体にテープ糊をつけて、しっかり留まるようにしましょう。
プレゼントを宅配便で送るときの段ボールに貼ると、よく目立って可愛らしい注意書きになります。

素材を変えて自分らしく

今回ご紹介したアレンジは、市販のシールとリボンの端切れがあれば簡単に出来ます。
普通のリボン以外に、カラフルな紐や毛糸、レーステープなどを使って季節感や個性を出すのもおすすめ。

さらに今回は「番外編」として梱包用の注意書きシールを使ったアイデアもお見せしましたが、他にも文具のラベルシールや丸シールなどを使ってもアイデア次第で面白いものができそうです。

おわりに

とても簡単なオリジナルギフトシールの作り方をご紹介しました。あげる予定がなくてもギフトシールだけどんどん作りたくなってしまうかも?

でもシールはいったん台紙からはがすと、乾燥したりゴミがついたりして粘着力が弱まる恐れがあります。

もし、たくさん作ってしまった場合は、手持ちの紙袋や箱に貼っておいてください。そうすればいざ渡したいものができたときにそのまま使えますよ。

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racss

幼いころから「つくること」が好きで調理師に。 主婦の負担になりがちな毎日の料理を楽しめるように、ちょっとしたヒントをお伝えします。 ハンドメイドや菜園づくりの様子はブログ「ハンドメイドと料理+猫 racssの日々の暮らし」で更新中。著書に「かんたん!かわいい!暮らしの手づくり紙雑貨」がある。