スープジャーのケース比較【1】スープジャーの保温力をもっと上げたい!ケースやカバーが大集合♪

スープジャーのケース比較【1】スープジャーの保温力をもっと上げたい!ケースやカバーが大集合♪

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スープジャーのケース比較

温かいスープの食べ頃をキープするだけでなく、調理までできちゃう!
大人気のスープジャー♪
toneシリーズのコネクトジャーozawaもすっかりハマっており、ほぼ毎日おかゆランチです。

でも、ある日、大失敗してしまいました。
生米がおかゆにならず、お米の芯が残った状態に……。
食べられませんでした!
おかゆ失敗の図別の社員のおかゆランチも同じ状態だったので、「いつもより寒かったせいかな?」ということになったのですが……。

二度と同じ過ちを繰り返したくない!
スープジャー生活を楽しんでいるすべての人のためにも!

というわけで、今回は、スープジャーの保温力をアップする方法についてトコトン考えます。

レッツゴー!

保温力アップにはケースを使え!

スープジャーの保温力アップにオススメなのは、専用ケース!

取っ手がついているものが多いので、持ち運びしやすくなるのも嬉しい♪

機能で選ぶ?デザインで選ぶ?

好きなデザインを選べるのも嬉しいですよね!

こちらは、dsk.pigの「スープポットケース」。
いつものスープジャーをオシャレなドット柄に着せ替えられます♪
dsk.pigのスープポットケースケースの中には、保温機能付きのタイプもあります。

こちらは保温機能付き!
しかも、取り外しができるので汚れても洗えます。
スープポットケースのインナーケース
こちらは、アイソテック断熱構造という素材を使った、THERMOSのフードコンテナ専用ケース。
サーモスのフードコンテナ専用ケースクッション性と保温力が融合!
サーモスのフードコンテナ専用ケース2
こちらは、コロンとした形がかわいいtoneというシリーズ。
保温機能は特にありませんが、クッション性は抜群です。
toneシリーズのマルチカバー
こちらはシンプルなタイプ。
こちらも保温機能はありません。
キープス専用スープジャーカバー

実は、タオルを巻くだけでオッケー!

タオルを巻くだけでも、ある程度の保温力アップは期待できます。

タオルの生地に含まれた空気が、外部の寒さを遮ってくれるそうです。
保温力アップの裏ワザ私は、スープジャーをお弁当箱と一緒にランチバッグに入れて持ち歩いているのですが、スープジャーには手持ちのタオルを巻いています。
今のところ、タオルを巻き始めてからおかゆの失敗はしていません♪

でも、タオルを巻いただけでは、さすがに持ち運びにくい?
そのまま持ち運ぶならケースをオススメします。
ハローキティのスープジャーカバー

スープジャーのケースの実力は?

前に、スープジャーの保温ケースを使った場合と、そうでない場合の保温力を比べたことがありました。

こちらは、その実験の様子。
(詳しくは保温弁当箱とスープジャーの保温力比較【3】へ)
スープジャーの保温力比較実験の様子実験の結果、スープジャーだけよりも、専用の保温ケースを使ったほうが、もちろん保温力が高いことがわかりました。

その差は、最大で6.4℃

でも、実は、ozawaは納得がいかなかったのです。

きっと、保温機能付きのケースの実力はもっと凄いはず!

たとえば、真冬!
もっと寒い場所に放置したらどうなるの?

というわけで、冷蔵庫の中に置いて、もう一度実験してみましたよ。

実験の結果は、次回に!
冷蔵庫内での実験の様子

今回の記事に登場したアイテム 
tone コネクトジャー350ml(株式会社トーン)
dsk.pig 洗える保冷バッグ スープポットケース(株式会社シービージャパン)
tone マルチカバー(株式会社トーン)
キープス フードマグ400用バッグ(パール金属株式会社)
THERMOS フードコンテナーポーチ(サーモス株式会社)

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