ロースター(フィッシュロースター)

キーワード解説
魚や肉類を焼いたり簡単なあぶり焼きなどに用いるための器具。コンロ上で使用できるタイプのほか、卓上で使えるヒータータイプとしてガス式・電気式のものがある。魚肉を焼くこと以外に、鶏肉、餅焼、串焼、グラタンなどにも適している。英語表記はroaster

元は「魚焼き器」として開発された
ロースターは様々な用途で用いられ、メーカーによっては燻製なども作れるものがありますが、元々は魚焼き器として日本で開発された商品です。このため、消費者庁が定める家庭用品品質表示法では、「電気ロースター」の定義を「電気魚焼器などのロースター、フィッシュグリル、フィッシュロースターともいわれる」と定めています。

煙が出にくいという最大のメリット
魚の調理はコンロに備え付けの魚焼きグリルでも行うことが出来ますが、マンションなどで魚を焼きたいときは、ロースターでの調理の方が煙が少ないので気軽に使えます。なお、選ぶときのポイントとして、お手入れしやすいように上蓋、網、受け皿など(電気ロースターの場合はヒーターを外せるもの)分解できるものや、焼き加減が確認できるように窓付きのものがおすすめです。


今回の記事に登場したアイテム
魚焼き器 こんがり工房 ロースター ガラス窓付き ガス火専用(パール金属株式会社)