ベジヌードル(ベジパスタ)

キーワード解説
野菜(vegetable)を細長く麺類(noodle)のように細長く切ったり、長く平たく切ったアメリカ発祥の麺料理。パスタの代用としても多く用いられるため、別名「ベジパスタ」とも呼ばれる。また、サラダやスープとしても利用される。

人気の理由
野菜が細長いヌードル状にスライスされているために比較的食べやすく、一般的なサラダよりも一度にたくさんの野菜が摂取できるというメリットがあります。また、パスタの代用にすることで、小麦を使った食材を摂らないグルテンフリーやパレオ流食事法(石器時代ダイエット)、ヴィーガン主義(絶対菜食主義)の間でも流行しており、とくに健康意識の高い人が積極的に食事に取り入れています。色とりどりの野菜を使うと、見た目もオシャレなため、SNSなどでもよく投稿されている。


ベジヌードルに向いている野菜

きゅうり、大根、にんじん、じゃがいも、ゴーヤなど、細長くスライスできる野菜なら何でも使えますが、特に野菜の中でも糖質が低いズッキーニは、美容やダイエットに効果的な女性に嬉しい栄養素が豊富に含まれており、ズッキーニのヌードル=“Zoodles”(ズードル)として人気です。作り方は、ピーラーでズッキーニを薄くスライスしたものを、細く切るだけ。あとはソースを変えれば、和風・洋風・中華など、色々とアレンジが出来ます。より簡単に、本格的に仕上げたい場合は、専用の機器もいろいろと販売されています。


今回の記事に登場したアイテム
OXO ベジヌードルカッター(オクソー・インターナショナル社)