保温弁当箱とスープジャーの選び方【1】「内側」「飲み口」など、保温効力+@の実力!

保温弁当箱とスープジャーの選び方【1】「内側」「飲み口」など、保温効力+@の実力!

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保温弁当箱とスープジャーの選び方

保温力を生かして、クッキングまでできちゃうスープジャー!
(調理実演の様子はスープジャーレシピ【1】材料を入れて放置するだけのおかゆランチ♪へ)

お店に行くと、たくさんの種類のスープジャーが並んでいますよね。

サイズが小さいもの、大きいもの、シンプルなデザインのもの、キャラクター商品など、さまざまです。

スープジャーの保温効力はパッケージでチェック!

スープジャーのパッケージを見ると、保温効力が載っています。
例えば…
リッケのパッケージ 保温効力/80度以上(1時間)、50度以上(6時間)と、あります。

これはつまり、スープジャーの中に95~100度の熱湯を入れて室温が20度前後の場所に置いておくと、1時間後までは80度以上に、6時間後までは50度以上に保温することができますよー、という意味。

ちなみにこれは、「たまごのおかゆ」「温泉たまご」を作ったrickeのスープジャーの保温効力。
容量は300mlです。
リッケのスープジャーy別のスープジャーのパッケージも見てみましょう。

お次は、THERMOS(サーモス)のスープジャー。
魔法瓶のパイオニアメーカーで、保温機能が高いと人気のブランド♪
サーモスのスープジャー380ml下のパッケージ写真は黒いスープジャーのもので、容量は380ml。
サーモスのパッケージこちらのは、保温効力/56度以上(6時間)

6時間後の温度が高いので、THERMOS(サーモス)のスープジャーのほうが保温効力が高いといえます。

この保温効力、日本国内で販売される魔法瓶には必ず記載されますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

でも、保温効力以外のスープジャーそのものの違いって、あまり知られていないかも??

というわけで、今回は知られざる(笑)スープジャーの内側を徹底比較しちゃいます。
スープジャー集合

意外と知らない?
スープジャーの内側の違い

まずは、フタを開けてみましょう。

スープジャーはステンレス製なので、フタを開けると、このとおり。
保温性の高いステンレス製なので、内側の色はシルバーです。
サーモスのスープジャー内側ところが!
スープジャーの中には、セラミックコートという処理がされているものもあります。

それがこちら。
色がグレーがかっていて、手触りもなめらかです。
sリッケのスープジャー内側セラミックコートされていると何がいいのか?

ポイントは、汚れや色が付きにくいこと!
もし汚れてしまっても落としやすいので、お手入れが楽チン♪

飲み口にこだわるなら、樹脂製カバー付き!

スープやお味噌汁を入れて使う場合、スープジャーに直接口をつけて飲みますよね。

普通、口を付ける部分は、内側と同じくステンレス製になっています。
端が細い分、口を付けたら違和感を覚えることもあるかも?
サーモスのスープジャー飲み口ところが!
スープジャーの中には、口が当たる部分に樹脂製のカバーが付くものがあります。
それがこちら。
 ↓  ↓
リッケのスープジャー飲み口

マグボトルの飲み口によくあるんですが…
サーモスのマグボトルの飲み口直接触れる場所が樹脂製だと、口当たりがgood♪

直接口を付ける機会も多いスープジャーなので、マグ並の口当たりの良さは魅力ですよね。

次回は、スープジャーを選ぶポイントをまとめてみます。

スープジャーによくある「フタが開かない!」トラブルを防ぐ嬉しい機能もご紹介♪

今回の記事に登場したアイテム 
Native Heart スープボトル(株式会社正和)
ricke スープジャー(和平フレイズ株式会社)
THERMOS 真空断熱フードコンテナー 270ml(サーモス株式会社)
THERMOS 真空断熱フードコンテナー 380ml(サーモス株式会社)

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