自然素材やワイヤーのかご収納!入れっぱなしでもおしゃれになるアイデア

自然素材やワイヤーのかご収納!入れっぱなしでもおしゃれになるアイデア

自然素材やワイヤーなどいろんなかごがありすぎて、うまく使えず持てあましていませんか?
できれば見えるところはオシャレに収納したいもの。
かごを上手に使ってラクにセンス良く収納できたらうれしいですよね。

かご収納の魅力とは?

かご収納は、ワンアクションでモノが出し入れできるから、実は私のようなめんどうくさがりの人にピッタリなんです。
ワンアクションとは、一度の動作でモノを出し入れすること。
ワンアクションの収納なら、複雑な動作が苦手になってきた高齢者やお子さんも、自分で自分のことができ、自立する助けにもなります。
ただ、常にホコリにさらされるので、ずっと入れておく保存としての収納には向きません。

でも、自然素材やワイヤーのかごは、プラスチックのかごとは違って見た目が断然いいですね!
年数を重ねれば風合いも増して、ちょっと置いておいても目障りにならない上に「ちゃんとしている感」が出せます。

便利でおしゃれなかご収納実例

突然ですが、パンってみなさんどこに置いていますか?大体はトースターの横?
ちなみに我が家ではキッチンが狭く、トースターの横は配膳などの作業スペースとして確保しておきたいので置けません。
朝ごはんやおやつ代わりに食べるので週に2斤は必要。結構場所をとります。
いろいろやってみた結果、現在は食器棚にかごを置いてパンを入れています。
どんどん減っていくパンですが、やはり出しておくとじゃまになるので食器棚へ。
ジュースのグラスやおかずをのせるプレート皿、スープカップも同じところに入れているので忙しい朝でもスムーズです。
ただ単にパンを重ねて入れたこともありましたが、個包装の菓子パンなどを入れておくにはやはりかごが必須でした…

ファミレスみたいに毎日使うカトラリーを入れておくのもいいですね。
そのままテーブルへ出せてとても便利!
古新聞はそのまま床に積み上げるとなだれるし、足が乗ってしまったらスベってとても危険!
かごに入れておけば、リビングの片隅に置いてあっても散らかっている感はゼロです。
サニタリー用品もかごに入れておけば、使いたい時にサッと手元に持ってこられます。むき出しのままよりいいと思いませんか?
かごはクローゼットでも優秀です。
例えばベルトやスカーフは掛けられるといいですが、場所がなくて足元に落ちていたり丸めて引き出しに突っ込んだりしていませんか?
これらもクルクルっと丸めてかごに入れてしまえば、一目瞭然しかもオシャレ!
あれがない!これがない!とあちこちを探す必要もなくなりそうです。
布製品のタオルやニットなど引っかかりやすい素材のモノはこのようなロープで編んであるかごを使うといいですね。

かごの素材と収納したいモノを見極めて!

こちらのかごには、最初リンゴを入れていたのですが、ワイヤー素材で下に重さがかかりやすい形がいけなかったようです。
一番下のリンゴが傷ついてしまったので、今はスリッパ入れにしています。
気にいったスリッパラックにもなかなか出会えなかったのでちょうど良かったです。

かごの選び方を間違うと、収納したモノを傷つけたり、かごがつぶれてしまったりということがあります。
例えば、本など重いものを入れたいのに、ひものような細い素材でざっくり編んであるかごだと重さで破れたりつぶれたりします。
収納したいモノとそれらを入れるカゴの素材を見極めて使い分けましょう。
素敵なかごがたくさんあって目移りしがちですが、まずは機能性を重視して、それからデザインを選ぶようにすると失敗がありません。

めんどうくさくても疲れていても簡単な出し入れを叶えてくれるかご収納。
ぜひセンスを生かして素敵な収納を楽しんでくださいね。

今回の記事に登場したアイテム
ロープストレージ ラウンド型(東洋ケース株式会社)

柳澤知伽プロフィール