調味料は100均のケースに収納して汚れ対策!掃除がラクになる方法とは?

調味料は100均のケースに収納して汚れ対策!掃除がラクになる方法とは?

我が家で使用している調味料の収納グッズは100均の商品がメインです。
できるだけ掃除に時間はかけたくないので、お手軽な100均グッズを選び、掃除は簡単にして劣化したら買い替えるようにしています。

キッチン周りに調味料をずらりと並べて見せる(魅せる)収納と言うよりも、引き出しの中に隠す収納です。
調理も掃除もラク家事につながる100均グッズを使った調味料の収納をご紹介します。

収納グッズの掃除は時間をかけず簡単に!

キッチンは油を使うので汚れやすく、また換気扇があるのでほこりが集まる場所でもあります。
かわいいオイルポットや調味料をガス台やIHコンロ横に置いて魅せる収納をする場合は、まめにお掃除をしないと、油とほこりが合体して頑固な汚れのもとです。

キッチンの引き出し内に調味料を収納する場合は、調味料の液垂れを防ぐためにシートや新聞紙などを敷いている方もいらっしゃいますが、一部が汚れたら全体を換えないといけません。
また、長い間敷きっぱなしだと衛生的にも心配。
私は、一番液垂れしやすい油を2個100円の小物ケースに入れています。
油が垂れてケースの底に輪っかができたら、電解水やアルコールスプレーでサッとひと拭きで掃除は終わりです。
こびり付いた油汚れは重曹や食器洗剤で洗えばOK。
短い時間でお手入れを済ませ、お手軽な100円の小物ケースを長く使えたら一石二鳥ですね!

塩コショウは空間を仕切った収納ケースにひとまとめ

この収納ケースは、100均のダイソーで購入して愛用している優れもの。6つの仕切りがポイントです。
小さなケースなので塩やこしょうなど、超1軍で使う調味料を選んで収納しています。
仕切りケースを使うことで調味料をしまう場所が決まり、引き出しの開閉するときにも倒れたり、瓶と瓶が当たってカチャカチャと音がしたりすることはありません。
引き出した時に、キッチンに立った状態で上から何がどこにあるかがひと目で分かる立て収納です。
日々使う調味料をグルーピングしていれば、ケースごと取り出せて調理もできるのでとても便利。
冷蔵庫にも同じ収納ケースを使って、倒れやすいチューブや小さな調味料を収納しています。
半透明なのでラベリング(名前付け)しなくても分かりやすいのがいいですね。
開封前は常温保存可能でも、開封後は冷蔵庫で保管するモノが多いので皆さんも調味料の裏に記載している保存場所を確認してくださいね。

固定概念を取っ払って使う人が便利な収納

砂糖や塩は、どこのおうちにもある調味料だと思いますが、例えば顆粒のだしなどはおうちにありますか?
イレギュラーな調味料が増えた時、みなさんはどんなふうに収納しますか?

全部開封してキレイな瓶に詰め替えたり、ステキな収納ケースに移し替えたりする方もいらっしゃると思いますが、私はそんな面倒なことはしません。
ただ、袋のまま立てていると倒れて中身が散らばって、「あれ?こんな所から発掘!賞味期限はいつだ?」となるかもしれませんし、調理の時にサッと使えないので、ひと工夫!
手持ちのケースにそのままドーンと立てて収納しました。
実はこれ、以前はパソコン横に眼鏡を立て掛けていた100均のペンケース。
ペンケースとして販売されていても、眼鏡を立てて収納したり、顆粒のだしを収納したり、固定概念を取っ払ったアイデアで使う人がストレスなく使いやすいことが大切です。

雑誌やブログなどで、そろえられた収納ケースがズラッと並んだ写真を見ると、その美しさにうっとりしますね。
「キレイ!まねしたい!」その気持ち分かります。
でも暮らし方は十人十色。同じ収納ケースを買いそろえてもうまく活用できないこともあります。どんなに便利でおすすめのグッズであっても、活用できなければ宝の持ち腐れ。
固定概念にとらわれず、自分の収納スタイルを見つけるのも大事なことです。

最後に、私は調味料自体が色とりどりなので、収納に100均グッズを使うとき、見せる収納も隠す収納もどちらにも対応できるよう、白や透明のものを選び、キッチンで色が氾濫しないように心がけています。

高尾ひろみプロフィール