キャセロール

キーワード解説
ふた付きの厚手鍋。鍋で調理してそのまま食卓に出す料理をさす場合もある。

キャセロールはフランス語で鍋(casserole)のこと。
両手鍋が一般的です。厚手なのでシチューなどの煮込み料理や、蒸し焼き料理に向いています。また、グラタンなどのオーブン料理ができ、そのまま食卓に出すことができます。

材質は耐熱ガラス、耐熱磁器、鋳物ホーローがあり、使える熱源が異なります。

【耐熱ガラス製】 オーブン、電子レンジ使用可。メーカーによって直火可と不可タイプがあります。(いずれもIHコンロは不可)
ガラスはにおい移りが少ないので保存容器としても使え、透明なので中身が確認しやすいという利点もあります。
【耐熱磁器製】オーブン、電子レンジ、メーカーによって直火可と不可タイプがあります。(いずれもIHコンロは不可)
焼き物だが陶器より硬くて吸水性はありません。においや色移りがなく、お手入れはしやすいといえます。
【鋳物ホーロー】オーブン可。ただ、フタはつまみの材質にもよるので注意が必要です。直火とIHコンロも可、電子レンジは不可です。
ホーローはガラスの釉薬なので料理を保存にも向いています。

今回の記事に登場したアイテム
ル・クルーゼ ビュッフェ・キャセロール(ル・クルーゼ ジャポン株式会社)