トイレブラシの違いは?100均と使い捨て、マーナのブラシでお掃除レポート

トイレブラシの違いは?100均と使い捨て、マーナのブラシでお掃除レポート

お掃除ブログをやっているとよく聞かれるのが「おすすめの掃除道具を教えてほしい!」ということ。
例えば、トイレブラシなら、家庭によってトイレの形や掃除頻度、汚れ具合が違うので、すぐには答えられないんですよね。
また、人によっては「長持ちしてコスパが良い」「使い捨てで清潔」「シンプルなデザインが良い」など重要視するポイントも違ってくるので、おすすめするブラシは変わってきます。

私は新婚時代から約10年。トイレブラシに迷い、いろいろと買い替えてきました。
今は我が家のトイレにも、自分の性格にもぴったりなブラシに出会えて満足しています。
今回は、現在にたどりつくまでの我が家のトイレブラシの歴史をご紹介します。

使い捨てにこだわった流せるトイレブラシ時代

トイレブラシの使い捨てを知った新婚時代。
スクラビングバブル流せるトイレブラシを使用しました。
こちらの魅力は1度使用したらブラシごとそのまま便器に流せるところ。
実家の汚いブラシを見ていたので、我が家には使い捨てがベストだと思ったのです。
● 素材
セルロース、レーヨン、合成繊維。
厚い紙が何層も重なっている柔らかいブラシです。
青と緑の洗剤(界面活性剤と防腐剤)が染み込ませてあります。

● ふち裏掃除
ブラシの柄が湾曲しているので、ふち裏には簡単に届きました。
ただ頑固な汚れには柔らかい素材では太刀打ちできませんでした。

● 水たまり掃除
水たまり内を掃除する時は、繊維がコシのない状態になっていて、頑固な汚れは取りづらくゴシゴシ磨きたい私には不向きなブラシでした。
汚れをためずに小まめに掃除ができる方にはおすすめです。

● 使用した感想
コンパクトなので保管スペースを取らず、洗剤が不要ということもあって、トイレ内がすっきりしました。
気に入っていましたが、交換ブラシを購入するのがもったいなくて掃除回数が減り、汚れをためるようになっていきました。
「もったいない」気質の私には使い捨てのトイレブラシは合わないと実感しました。
他にもトイレットペーパーを挟んで掃除する商品を使用しましたが、やはり力が入らず手放すことにしました。

安さにこだわった100均のトイレブラシ時代

その後は100均のブラシを使い捨てにしようと決断。
100均商品ならすぐ手に入るし、月に一度交換してしまえば安くすむ!と思いました。
気に入った形のブラシを購入して、保管は綿棒のケースにしました。
● 素材
ポリプロピレン。酸素系漂白剤や塩素系漂白剤で定期的に汚れを落としました。

● ふち裏掃除
ブラシを仰向けにすると届きました。
少し水はねが気になりますが、ブラシはこしがあるので頑固な汚れにも向いています。

● 水たまり掃除
ヘッドが小さめなので水たまりも洗いやすかったです。
ただ、底の角が少し洗いにくいと感じました。

● 使用した感想
最初のうちは気軽に買い替えればいいと、気持ちよく使用していましたが、「捨てるのがもったいない」「買いにいくのが面倒」となって結局1本を何か月も使用するように。
私の性格上、こまめに買い替えることは難しかったんですね。
漂白剤を使用して、定期的にブラシを掃除して使用しましたが、その後、ブラシの汚れが取れにくくなったのを機に半年ほどでやめました。
保管している時、トイレブラシが倒れやすく、綿棒ケースが貧乏くさく見えるのも気になりました。

使い勝手にこだわったお値段高めのトイレブラシ時代

捨てられない性格であることに気づき、使い勝手の良いブラシを長く使いたいと思うようになりました。
ブラシの形状は、汚れのたまりやすいふち裏にも届くものを希望。
ヘッドが小さく水たまりの細部までこすれるものを探しました。
そこで出会ったのがマーナのスリムブラシです。
● 素材
ポリプロピレン。酸素系漂白剤や塩素系漂白剤を使ってブラシの掃除ができます。

● ふち裏掃除
ブラシの形状に特徴があって、今までみたことのない形をしていました。
我が家のふち裏にぴったりだと思い、今も漂白除菌しながら愛用しています。

● 水たまり掃除
ブラシの角度が270度ほどあるので、水たまりの裏までブラシが届きます。
もちろん底の角にもあたるので、隅々まで掃除したい私にはピッタリのブラシでした。

● 使用した感想
保管時は、ブラシが宙に浮いているので乾きやすいのが気に入っています。
またケース内でブラシとケースが一度に漂白できるので清潔を保てます。
狭いトイレなので保管場所を取らないのも気に入っています。

大切なのはトイレと向き合うこと

「ふち裏はどんな形をしているかな?」「汚れがたまりやすい場所はどこ?」というように、まずはトイレをしっかり観察するのが大切です。
覗きこむのに抵抗がある時は手鏡で見るのがおすすめ。
そして、汚れの状態を把握して、その汚れにしっかり届くトイレブラシを探してみましょう。
また、使い捨てにするのか、長く使用したいのかを決めると、理想的なトイレブラシに出会えるのではないでしょうか。

今回の記事に登場したアイテム
MARNA(マーナ)スマート トイレブラシ(株式会社マーナ)

よしママプロフィール