幅木よけ(巾木よけ)

キーワード解説
壁の幅木をよけて家具をぴったり設置するための加工のこと

幅木よけ加工は家具の背面下にL型の切り込みを入れることで、家具を壁にぴったりと設置することができます。
幅木は建物の壁と床の境目の壁側に付けられています。
そのまま家具を設置すると壁との間に隙間ができ、ホコリがたまるというデメリットがあります。
ただ、家具をぴったりと設置することで、湿気が溜まりカビの原因になったり、電化製品の配線ができなくなったりすることがあるので、隙間を開けておいたほうがいい場合もあります。
家具の種類や設置場所を考えて幅木よけが必要かどうか判断しましょう。

幅木よけは、すでに加工済みの家具や家具購入の際に加工してくれる場合があります。
幅木の寸法は建物によって違うので確認することを忘れないようにしましょう。