スープジャーのスプーンは木やプラスチックがおすすめ!素材と長さの選び方

スープジャーのスプーンは木やプラスチックがおすすめ!素材と長さの選び方

スープジャーを毎日使っているとなんだか使いにくいな…と感じることはありませんか?
ちょっとしたストレスが積み重なってスープジャー自体が嫌になってしまう前に、今ここで解決しておきましょう。

スプーンがカチャカチャと当たる音、何とかならない?

スープジャーの内側のステンレス部分にスプーンがカチャカチャと当たる音が気になることはありませんか?
また小さいスプーンでは深さのあるジャーからうまくすくえないので、食べるのに時間がかかってしまうというケースもあります。

他にも持ち運びやすさなどを考えると、なかなか理想的なスプーンが見つからないもの。
プチストレスをなくすためには、どんなスプーンがいいのでしょうか。

素材はプラスチックや木がおすすめ

音がしないことを重視するなら、素材はやはりプラスチックや木。
プラスチックのスプーンにはポリプロピレン、シリコーン、メラミンなどの素材があります。
メーカーから販売されている「スープジャー専用スプーン」はすくいやすい形状でシリコーン素材のものが多いようですね。
ポップなカラーを楽しめますし、メンテナンスのしやすさは一番。
リーズナブルなのでいくつか揃えて気分に合わせて持って行くこともできますね。
ただし熱いスープを食べるのに使うものですので、耐熱温度と環境ホルモンのBPAが含まれていないかというチェックはしておいたほうがいいかもしれません。

木のスプーンは天然素材のナチュラルな風合いが魅力です。
デメリットは汚れや油が染みこみやすいこととカビが生えやすいということ。
すぐ洗う、よく乾かすことや時々オイルでメンテナンスするなどの工夫が必要です。

長さは18cmから20cmが食べやすい

食べやすさ重視の方におすすめなのは、18cmから20cmくらいの長めのスプーン。
これはよくあるコンパクトなお弁当用のスプーンのサイズよりかなり大きく感じるかもしれませんが、実はこれって普段家庭で使うカレースプーンと同じくらいのサイズ。
使い慣れたサイズのスプーンだから、効率よく口に運べるというわけです。

こうしたスプーンは「お弁当用」にこだわらず、雑貨屋さんや100円ショップの「パーティー用カトラリー」や「木のカトラリー」タイプからも探してみてください。
意外に理想的なものが見つかるかもしれません。

筆者愛用スプーンをご紹介

私が愛用しているスプーンは、どれも100円から300円くらいのスプーンで、日によって使い分けしています。

この中で私が一番使いやすいと感じているスプーンは長さ19.5cmのプラスチック製のもの。
下の写真で一番長くて白いのがそのスプーンです。
右端は比較用に並べた金属のカレースプーンですが、長さがそれよりも長いところにご注目。
私のスープジャーは深さが12cmなので、これくらい長いほうが底まですくいやすいんですよね。

次に長いのが木のスプーンで、口当たりも柔らかくすくいやすいのですが、厚みがあるので口の中に入れると少し大きい感じがあります。白いスプーンと厚みをくらべるとこんな感じ。
木の方はぽってりと厚みがあるのに対し、白い樹脂のスプーンは薄く、先にいくほどフラットな形をしています。

スプーンをスープジャーに入れてみるとこれくらいの長さの違いがあります。
004一番短いピンクのスプーンは長さ15cm。
柄の先がフック状になっていて、そこを指先にひっかけて持てるところがお気に入りです。
おそろいのフォークもあるので、メニューによってスプーンだけじゃなくフォークもあると便利なときに持っていきます。

折り紙でできる簡単スプーン袋の作り方

お弁当用ではないスプーンを携帯するときに困るのが、ケースや専用袋がないこと。
でもスプーンの先を覆う「スプーン袋」を作ることでその悩みも解決!

①折り紙の上を3分の1ほど折り返します。
②折り紙の下を上に折り返します。スプーンの先の幅に合わせて、少し広めになるよう折り幅を調節してください。
③横を折り返します。
④スプーンの先を差し込んで使います。

時間があるときにいろいろな柄の折り紙でたくさん作っておくと、いざ使うときに選ぶ楽しみもあります。
ぜひ、お好みの柄の折り紙でスプーン袋を折ってみてくださいね。

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