洗濯ハンガーの収納術!せまい洗面所でもスッキリ収納できるアイディア

洗濯ハンガーの収納術!せまい洗面所でもスッキリ収納できるアイディア

洗濯物を取り込んだ後の洗濯ハンガーの存在感はかなり…なものですね。
「そんなのいつもぶら下げっぱなしよ!」という人も「他のおうちはどうしているんだろう?」
実は、そんなふうに思っているのではないでしょうか。

今回は洗濯ハンガーの収納について考えてみたいと思います。

洗濯ハンガーって収納しないといけない?

そもそも毎回毎回、みなさんきちんと収納しているんでしょうか?
マンションだとベランダの竿に、戸建てなら軒下の竿にぶら下げっぱなし!という方が大半なのでは?
室内干しの場合でも意外と洗濯ハンガーは出しっぱなし、よくても片隅にまとめてある…私の印象ではそんな感じです。

我が家の洗濯事情

我が家は乾燥機がないので天気の良い日は一気に外干し、夜間や天気の悪い日は洗面所で5人分を干しています。かなりの量です。

一番よくやるのは、洗面所を締め切って除湿機をかけるという方法なので洗濯ハンガーもほぼ洗面所にあるのが実情。
洗濯ハンガーの量も多く、どこかに収納するというのは不可能なのであきらめました。
洗濯機からすぐ干せるという動線の良さからも、我が家ではここにあるのがベストだと思っています。
洗面所

洗面所やお風呂、専用のドライルームなどで干している場合、洗濯ハンガーの収納場所を確保するにはアイディアが必要です。
こちらは狭さを活かして棚板を取り付けたり、突っ張り棒を取り付けたりして、上方の空間をうまく活かしています。
洗面所洗濯グッズ収納洗濯ハンガーが少しであれば洗濯機の前面にマグネットでつけておくのもいいですね。
洗濯機フック

洗濯ハンガーを収納するメリットは?

洗濯をする人や家族が洗濯ハンガーを収納しない、そのままでOKということなら、それでいいと思います。
でも、実は洗濯ハンガーを収納すると、いくつかのメリットもあるんです。

①洗濯ハンガーの劣化を防ぐ
日光や雨風にさらされっぱなしだとプラスチック製品の場合、確実に劣化が早まります。
洗濯バサミやハンガーを出しっぱなしにしていて、ある日突然、ポキッと折れた経験はないでしょうか?ステンレス以外の金属製だと錆びも気になります。

②干すときに時短になる
洗濯ハンガーを竿にかけたまま、洗濯バサミもつけっぱなしのままだと、次に干すときになんだか竿の下をウロウロすることになって時間がかかりませんか?
ひとまとめにしておけば、サッと引っかけて干すことができます。

③見栄えが良い
折りたたみ式の物干しが大きなスペースをとっていたり、いつの間にか上着などのチョイ置き場所になっていたり…
室内に洗濯ハンガーがぶらぶらとぶら下がっていると気持ちはダウン…
洗濯ハンガーが収納してあると見栄えが良いですね。

洗濯ハンガーの収納に便利なグッズをご紹介

洗濯ハンガーを収納しようと思い立ったら、便利に使える収納グッズをご紹介します。

使う場所に使うモノをというのが収納の鉄則。

ベランダや軒下で干す場合や室内に収納スペースが確保できない場合は、このようなストッカーを使うといいでしょう。
特に洗濯物の量が多い、大型のピンチハンガーなどを多用するご家庭ではこれくらいの大きさは必要ですね。
洗濯便利ストッカー室内は干す場所によりますが、例えばリビングの場合、はたしてリビングに洗濯ハンガーを収納できるスペースがあるかどうか?

見栄えという点から考えるとリビングの家具や雰囲気に合った入れ物を用意できるほうがいいでしょう。
例えば座面の下が収納になっているようなベンチなどを選べばリビングでも邪魔になることはありません。
布製スツールボックス1

家事動線を見直して洗濯をラクに!

洗濯ハンガーを収納するデメリットは、ひと手間かかるということ。
また干すのに、いちいち収納するなんてやっぱり面倒。
ストレスになるようなら収納をがんばる必要はありません。

洗濯ハンガーの収納と同時に洗濯の動線についても見直すきっかけになればいいですね。
洗濯機 → 干す → 取り込む → 収納までが同じ場所でできればストレスフリー。
一番ラクで納得のいく方法を見つけてくださいね。

今回の記事に登場したアイテム
洗濯便利ストッカー(天馬株式会社)
プロフィックス 布製スツールボックス70cm(天馬株式会社)

柳澤知伽プロフィール