洗濯ネット比較!洗濯かごがいらないバック型と持ち運べるポーチ型で時短

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洗濯ネット比較

ところで、こんな洗濯ネットがあるのをご存じですか?

こちらはバック型の洗濯ネットで、その名もズボラーネット
laundrynet-70洗濯物を収納して、そのまま洗濯、そしてさらに干す時に持って移動ができます。
laundrynet-69まさにズボラ!?ですが、これはきちんとしていないという本来の意味ではなく、家事を楽にするワザといえるのでは?

ランドリーバスケットを置く場所がない…
洗濯かごに洗濯物を入れ替えるのが面倒…

洗濯とひとことでいっても工程が多いですよね。
ズボラーネットは、そんな悩みを解消してくれる洗濯ネットの画期的なアイテムなんです。

洗濯だけじゃない!ポーチ型なら持ち出しOK

こちらは、ズボラーネットポーチ型
先ほどのバック型と違うのは洗濯物や着替えを入れて持ち運びができること。
laundrynet-80例えば旅行の際、着替えをしまいバックに入れて出かけるという具合です。
分かりやすく荷物の整理もできますね。
laundrynet-67旅先では洗濯物を入れて、帰ってきたら、そのまま洗濯機へ。

実はこのズボラーネットポーチ型、当店スタッフがジム通いのお供にしているとのこと。

さっそく使い心地を聞いてみました。

「下着とか入れたら透けるかな?と思ったけど、ネットが厚いから透ける心配が全くないし、ジムから帰ってきたら、そのまま洗えてすごくいい!」
と大絶賛。

なるほど。中に入れた衣類が透けて見えないのはポイントが高い。

手を入れてみると、確かに透けて見えません。
これなら持ち運ぶ時も安心ですね。
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バック型とポーチ型の違いをチェック

ズボラーネットが、いわゆるふつうの洗濯ネットと違うのは生地の厚さ。

このようにクッション性のある分厚いネットが使われているんです。
laundrynet-77ズボラーネットポーチ型は、すべてがこの厚い生地で作られているのが特徴です。

実は下の画像、中に洗濯物を入れていないのですが自立しています。
laundrynet-71とてもしっかりしていて型崩れにも強そう。繊細な下着などが安心して洗うことができますね。

ズボラーネットバック型のほうは、クッション生地の部分と粗目のネット生地の部分があります。
laundrynet-72透けて見えるので、外に持ち出すには少々不向きかもしれませんが、これは、水通しの良さにも配慮がされているということ。
汚れをしっかり落としたい衣類に最適な洗濯ネットです。

収納できる量と洗濯できる量は同じじゃない!

さて、バック型とポーチ型の違いが分かったところで、ひとつ注意。

それは、ズボラーネットは収納と洗濯の目安量が違うということです。
それぞれの量について表にまとめました。
laundrynet-83どちらも洗濯できる目安量のほうが少ないですね。
洗濯の際、洗濯ネットに入れる洗濯物の量は洗濯ネットの大きさの約7割が理想。
ズボラーネットは洗濯物を収納してそのまま洗濯ができるとはいうものの、洗濯する前は、洗濯物の量を一度確認しましょう。

洗濯時に洗濯ネットを使うのは、洗濯物の絡まりや摩擦を防いで傷まないようにするため。
入れ過ぎると汚れ落ちも悪くなります。ここは基本に立ち返ってくださいね。

バックひとつでは収まらない!収納容量に注意

先ほどの表を見ても分かるように、ズボラーネットバック型の収納できる量はシャツなら6、7枚です。
洗濯かごいらずで省スペースとはいうものの、家族が多いと、これひとつでは収まりません。
laundrynet-75洗濯ネットに入れて洗いたいものだけを選定して入れる、ズボラーネットバック型を増やすなど、家族構成や洗濯物の種類と応相談です。

洗濯ネットは人目に触れないものなので、あまりこだわらないという方もいらっしゃるかもしれませんが、洗濯は毎日のこと。
少しでも楽になるのなら、収納、洗濯、持ち運びができるズボラーネットを使うというのはひとつの手。
心地よく続けられる洗濯スタイルを見つけてくださいね。

今回の記事に登場したアイテム
ズボラーネット バッグ型大(株式会社ワイズ)
ズボラーネット ポーチ型大(株式会社ワイズ)

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