洗濯ネットの網目の大きさ比較!細かいネットで衣類に糸くずがつく悩みを解決

洗濯ネットの網目の大きさ比較!細かいネットで衣類に糸くずがつく悩みを解決

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洗濯ネット比較

洗濯中にタオルがねじれて巻き付いた!
シャツの袖が絡まって取り出しにくい…

洗濯物の絡まりは、よくあるトラブル。
洗濯物の形はさまざまなので、洗濯機の中で複雑に絡まり合ってしまいます。

洗濯物の絡まりを防ぐ洗濯ネット

洗濯物の絡まりをなんとかしたい!ということから考えられたのが洗濯ネット。

今や、たくさんの種類がありますが、実はこの網目の粗いものが洗濯ネットの始まりなんです。
laundrynet-10つまり、洗濯物を洗濯ネットに入れていくつかのまとまりにしてあげようということ。
洗濯物をそれぞれバラバラに入れるより、絡みにくくなるというのは想像できますね。

洗濯物が絡まらないと摩擦が少なくなり、洗濯物の傷みを防ぐということにもつながります。

糸くずがついてしまう…から生まれた網目の細かいネット

「洗濯物の絡まりは解消されたけど、糸くずやホコリがついてしまう…」

そんな悩みを解消すべく生まれたのが網目の細かい洗濯ネット。
ガードネットやくずよけネットとも呼ばれています。
laundrynet-9さきほどの粗い洗濯ネットとは手の透け具合が全然違います。
糸くずやホコリが入り込むすきはなさそう。

洗濯ネットの網目の大きさを比較

とくに黒や紺などの濃色系の衣類は糸くずが付くと目立ちますね。
乾いた後にガムテープでせっせと取ったことがある…なんてことは、よく耳にする苦労話。

細かいネットはどれくらい糸くずがつかないの…?
はたまた粗いネットはどれくらい糸くずがついてしまうの?
というわけで、黒いTシャツと、とっても毛羽立つ白いタオルを一緒に洗ってみます。

くらべる洗濯ネットはコチラ。
laundrynet-16①丸型洗濯ネット[粗いネット](株式会社ダイヤコーポレーション)
②丸型ガードネット[細かいネット](株式会社ダイヤコーポレーション)

※(カッコ)の中はメーカー名、以下省略。

洗濯ネットにTシャツを入れて、いざスタート!
laundrynet-11

こんなに違う!糸くずの付き方

さて洗濯が終わりました。

①丸型洗濯ネット[粗いネット]に入れたTシャツにはポツポツと糸くずがついているのが見えますね。
②丸型ガードネット[細かいネット]に入れたTシャツにはついてなさそうです。
laundrynet-12Tシャツを広げてハンガーに掛けてみるとこのとおり!
laundrynet-13①丸型洗濯ネット[粗いネット]のほうはTシャツ全体に白いタオルの糸くずが…
「遠くから見たらTシャツの模様かと思った!」なんて声もあったくらいです。

一方、②丸型ガードネット[細かいネット]に入れたTシャツには、やっぱり糸くずはついていない!
網目の大きさの違いでこんなに差が出るんですね。

水もガードしてしまう網目の細かい洗濯ネット

網目の細かい洗濯ネットが、洗濯物の絡まりを防ぐと同時に糸くずがつかないのなら、洗濯物すべて細かい洗濯ネットに入れればいいんじゃない?と思ってしまったのですが、そうではなさそう。

②丸型ガードネット[細かいネット]に入れて洗ったTシャツをよく見てみると、全く水が染み込んでいない部分を発見したんです!
laundrynet-14網目の細かさから水までガードしてしまっている…
とても残念ですが、この部分は洗えていないということになりますね。

その点、①丸型洗濯ネット[粗いネット]に入れたTシャツは、全体にしっかり水が通っていたので安心しました。

洗濯ネットは網目の大きさで使い分け

これまでの結果をまとめます。
laundrynet-18しっかり洗いたい場合は水通しの良い網目の粗い洗濯ネットに入れるほうがいいですね。

網目の細かい洗濯ネットは、糸くずはつかないですが、水通しが良くないことをお忘れなく!
とくにおろしたて衣類は水が染み込みにくいので、洗濯前に、一度水を通しておくと良いかもしれません。

洗濯物に糸くずやホコリをつけたくないのか、それとも汚れをしっかり落としたいのか、どちらに重点を置くかで網目の粗い洗濯ネット細かい洗濯ネットを使い分けましょう。

今回の記事に登場したアイテム
角型ガードネット 大(株式会社ダイヤコーポレーション)

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