パラソルハンガー

キーワード解説
傘のように開いたり閉じたりできる洗濯ハンガーのこと。タコ足ハンガー、フラワーハンガーとも呼ばれる。

パラソルハンガーは、傘を開いて逆さまにしたような状態で干します。
洗濯物を干す部分をアームといい、20本のものが一般的ですが、10本のもの、30本のものもあります。
奥行きの狭いベランダなどでは開くことができないということもあり、場所を取るというのが難点。ですが、タオルや半袖のTシャツ、下着など洗濯物を選ばず、たくさんの洗濯物が干せるので根強いファンもいます。
風が吹くとくるくると回るので、風が強い日は乾きが速いのですが、ハンガーの中心部はどうしても洗濯物同士の間隔が狭くなるので、内側だけ乾いていなかったということがあります。

材質はすべてプラスチックでできているもの、金属製の足にビニールコーティングされているものなどがあります。
洗濯物が飛ばないようにアーム部分にはクリップがついていたり、フックで挟む加工がされていたりします。
物干し竿に引っ掛けるハンドル部分は、ベランダなどの高さの低い竿用に、ハンドルが短いものもあり、洗濯物を干すさまざまな環境にも対応する商品が販売されています。

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今回の記事に登場したアイテム
パラソルハンガー ベランダ用(株式会社オーエ)