水出しで簡単!コーヒー、フレーバーウォーターの作り方と冷水筒の選び方

水出しで簡単!コーヒー、フレーバーウォーターの作り方と冷水筒の選び方

暑い夏、冷たくておいしい飲み物が冷蔵庫に入っていると幸せですね。
夏の家庭での飲み物というと、麦茶が定番ですが、今回は冷水筒に入れっぱなしでできる水出しドリンクの作り方をご紹介します。
ちょっとしたおもてなしにもどうぞ。

とっても簡単!水出しコーヒーの作り方

アイスコーヒーは、お湯でドリップしたコーヒーを氷で急激に冷やす、という作り方が一般的ですが、大量の氷が必要なのでちょっと手間がかかるイメージがありますね。
でも水出しコーヒーなら、一晩置いておくだけで朝にはできあがるのでとても簡単です。

作り方は、コーヒーの粉をお茶パックに入れ、水と一緒にポットに入れるだけ。
水1Lに対し、コーヒースプーンで5,6杯分の粉を使用します。
濃いめがお好きな場合はもっと増やしてもOK。
そのまま5時間から10時間冷蔵庫に入れておくと、コーヒーが抽出されます。
いくつかのコツを押さえて作ってみましょう。
002コツ1 お茶パックに入れたコーヒーは、最初に少量のお湯で全体を湿らせてから、ポットに入れると水となじみやすくなります。
コツ2 コーヒーの粉は深煎りでやや細かめの挽き具合がおすすめ。
コツ3 お茶パックにはコーヒースプーンで1杯半程度の粉を入れます。水を吸うと膨らむので入れすぎに注意します。
コツ4 コーヒーの粉が水の中で漏れないように、お茶パックを二重にすると安心。
コツ5 好みの濃さになったら、エグミが出ないよう早めにお茶パックを取り出します。
002-2氷を浮かべてブラックで、またはミルクと割ってアイスカフェオレでどうぞ。
003

余った茶葉活用のミックス冷茶

いただき物のお茶や、少しだけ余ったフレーバーティーなどはありませんか?
茶葉を少しずつミックスして、水出し冷茶を作れば無駄なくおいしくいただけます。
004-2茶葉をお茶パックに入れて、冷水筒に入れ水を加えると、数時間後にはまろやかな水出し冷茶のできあがり。麦茶に飽きたときにもおすすめです。
例えば、そのままでは飲みにくかった健康茶と香りの強い紅茶やウーロン茶など、少しずつミックスすると味わいが変わって楽しめますよ。
ベストな配合を探すのも楽しそうです。
005

好きなフルーツで作るフレーバーウォーター

フルーツの味と香りが溶け出したフレーバーウォーターなら、水分補給と一緒にビタミン補給もできちゃいます。
作り方は、カットしたフルーツを水に入れて数時間置くだけ。
フルーツエキスと一緒に水溶性ビタミンが水に溶け出します。
006今回は、レモン、オレンジ、キウイとミントの葉で作ってみました。
レモンの酸味とほのかな苦みがアクセントになったさわやかなドリンクができあがり。
007リンゴ、イチゴやブルーベリーなどで作るのもおすすめです。
甘みがほしいときは、はちみつやオリゴ糖シロップを加えるのもいいですね。最後に残るフルーツは一緒に食べることもできます。

水出しドリンクにおすすめの冷水筒とは?

今回の記事で使用した冷水筒は、スリムジャグというもの。
注ぎ口のパーツが、洗いやすくてシンプルな構造なのがお気に入り。
ただ持ち手がないので、スマートな反面、持ちづらいと感じることもあります。
また、容量が1.1リットルなので、家族の多いお宅ではすぐになくなってしまうかもしれませんね。
でも、新鮮な飲み物を作るためには、こまめに入れ替えられるこのくらいの量がちょうどいいと思います。
004冷水筒を選ぶ際のポイントをまとめました。

①冷蔵庫のドアポケットに入れられるサイズ(取り出しやすい)
②横置きもOK(冷蔵庫のスペースを有効活用できる)
③洗いやすい(細かいパーツがなく、奥まで手が入れられる)
④出してあるときも見映えがするデザイン(おもてなしのときなど)
⑤熱湯もOK(例えば香ばしさ重視で沸かした麦茶をそのまま入れられる)

ちなみに、このスリムジャグは、茶こし付きタイプや色違いもあるので、ついつい全種類揃えたくなってしまうかもしれません。
今のところ、我が家では、2つのスリムジャグで、コーヒーとお茶の2種類のドリンクを冷蔵庫に常備しておくのがパターンになっています。

今回の記事に登場したアイテム 
冷水筒 スリムジャグ 1.1L(タケヤ化学工業株式会社)

racssプロフィール