家の書類収納はファイルに綴じない!見たい時に見れる整理のテクニック

家の書類収納はファイルに綴じない!見たい時に見れる整理のテクニック

私たちの暮らしの中には、紙がいっぱい!
ペーパーレス化が進んでいるとはいうものの、まだまだ紙にわずらわされていますね。

捨てられずにどんどん溜まってしまう…
いざ見たい時にどこにあるのか分からない…など

今回は、見たい時にいつでも取り出せる家庭の書類の管理術をご紹介!

家庭の書類ってどんなものがあるの?

家庭の書類を、おおまかにグループ分けすると次のようになります。
家庭書類の分類①~③については、特にごちゃごちゃと増えてしまいがち。

それって本当にいるの?必要ないのに残してない?

まずは、グループごとにチェックしてみましょう。

レシートや銀行の明細書ってどうしてる?

①の家計に関するもののグループについては、日々、紙が増えるといっても過言ではありません。
買い物のレシートや、銀行の明細書などで、お財布がパンパンになっていませんか?

大事な家計のことだから、「きちんと家計簿をつけています」という方もいらっしゃると思います。
でも、家計簿をつけていないのに、なんとなくレシートを残しているのなら、溜めないでキッパリ捨てる!という決断は必要。

返品するためにレシートを残しておくことがあっても、その期限は1週間です。
家計簿をつけておられる方も、記録をしたら捨ててOK。

最近は、優秀な家計簿のアプリがあって、レシートを写真で撮るだけで、集計もしてくれます。
スマートフォンをお持ちなら、ご利用をオススメします。

公共料金の口座振替書は、通帳記入をして確認すれば処分しても大丈夫。
うっかり捨ててしまった…ということがあっても、今はインターネットでも見ることができるので安心ですね。

増え続ける学校のプリントは?

次は、②の個人に関するもの

お子さんがいるご家庭なら、学校からのプリントが多いですよね。
学校からのプリントは、何かのお知らせであることがほとんど。
地域のプリントも、そういった内容が多いと思います。
お知らせ内容にある日時が過ぎれば、処分しても大丈夫です。

③の取扱説明書・保証書については、そのモノ自体があるかどうかを確認。
壊れたり買い替えをして、実際にないモノの取扱説明書や保証書は処分しましょう。

サッと出せる収納で書類管理をラクに

書類管理で一番大事なことは、見たい時に見れる状態にしておくこと。

書類といえば、ファイルに綴じてしまいがち…
でも、これが書類管理を面倒なものにしてしまっています。

あまり、形にこだわらず誰でも見たい時にサッと出せる収納を心がけることで、書類管理がとても簡単になりますよ。

綴じないファイル収納の3パターンをご紹介!

家計簿に記録するまでのレシートや領収書を入れておくなら、こんな蛇腹式ファイル。
蛇腹ファイルたくさんのポケットがついていて、小さな書類の仕分けにピッタリです。

こちらは、どんな書類もおまかせ!無印良品のファイルボックス。
無印ファイルボックス書類の穴あけの手間がなく、少々厚めの取扱説明書などが入れられます。
家電を買い替える時など、新旧書類を入れ替えるのもラクラクです。

大きな括りでまとめておきたいものは、100円ショップのファイルがオススメ。
100円ショップファイルファイル収納は、何のファイルなのか、名札をつける=ラベリングが基本。
これで、誰でも見たい時にサッと出すことが出来ますね。

マグネット収納で大事な予定を見逃さない

学校や地域のお知らせプリントはしまいこんで、大切な予定を見逃したら大変です。
マグネット式のクリップで挟み、いつも目に付くところに貼っておくのがいちばん。
マグネット式クリップ日付の新しいものを一番上にして、その日が過ぎれば、日めくりカレンダーのように抜き取ります。

こちらは、IKEAのウォールラック。
たまに確認することがあるなど、1か月~1年くらいは保存しておきたい書類は、貼り付けられるマグネット式のラックが便利。
IKEAウォールラック出し入れも簡単だから、見たい時に見れますね。

ご紹介した収納パターンに当てはまらない家庭の書類。
例えば、ダイレクトメールなどの郵便物は、後で見ようと一時的に置いておけば、溜まる一方。
「いつ見るか?」を決めてみてください。
見なければいけない大事なものは、その時、その日のうちに目を通しましょう。

そんな時間を一日の中で決めて、溜めない暮らしにシフトしてみませんか♪

柳澤知伽プロフィール