泡立ち(起泡)

キーワード解説
食器や浴槽を洗う時に欠かせない、泡。洗剤に水と空気が混じることで、よく泡立ちます。

泡立つことで、少ない量の洗剤でも多くの面を洗えるようになります。
泡はやわらかくクッション性に富んでいて、また、汚れを吸着させるはたらきがあります。
そのため、食器や浴槽を傷つけることなく、やさしく洗い上げます。
よく泡立っていれば、油汚れも落としやすくなります。
洗剤で油汚れが落ちるのは、洗剤に含まれる界面活性剤の力が働くため。
界面活性剤は、本来は混じることがない水と油の仲立ちになります。
食器についた油は、水と混じることで洗い落としやすくなります。
界面活性剤を介して水と油が混じることを、乳化といいます。

キクロンA泡
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