蚊帳織り

キーワード解説
たて糸とよこ糸が、交互に粗く織られた平織りのこと。蚊などから身を守るための蚊帳に使う生地の織り方。

生地の目が粗いので通気性が良いのが特徴です。
蚊帳織りで織られた生地は、ふきんやタオルに加工されています。
もともとは、蚊帳を作る時に出るハギレを縫い合わせて使っていたのが始まりです。
また、蚊帳織りは、織る時に、たて糸に負担がかかるため、糊付けされます。
最初は、糊がきいているので、パリっとしていますが、使っていくうちに、柔らかくなっていきます。

蚊帳織りふきん

かやふきんはかたい

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