頑丈な衣装ケース比較【2】「硬い」or「柔らかい」?衣装ケースの素材を調査!

頑丈な衣装ケース比較【2】「硬い」or「柔らかい」?衣装ケースの素材を調査!

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頑丈な衣装ケース比較

こんにちは、ブログ担当のozawaです。

前回は、少し変わった装置を使って、衣装ケースの頑丈さを調べてみました。
「どんな実験なの?」という方は、頑丈な衣装ケース比較【1】をご覧下さい。

今回は結果発表です。

こちら!↓

衣装ケースに6kgのダンベルを載せたらどうなる?

衣装ケースの頑丈さ比較相変わらず、手作り感あふれる装置で申し訳ありません…。

表の中の2枚並んだ写真は、左側が「ダンベルを載せる前」で、右側が「ダンベルを載せた後」。
水色の枠の中の白い数字は、衣装ケースの上に、6kg分のダンベルを載せる前と比べて、載せた後にどれだけ上面が沈んだかを表しています。

写真は少々見にくいので、数字をご覧になってください。

一番差が出なかったのはフィッツユニットで、結果は2ミリ!
触ってみるとすぐにわかるのですが、フィッツユニットは、6つの衣装ケースの中で最も素材が硬いです。
衣装ケースの頑丈さ比較フィッツユニットしっかりした素材が、「6kgのダンベルを載せてもほとんど沈まない!」という結果につながった模様。

一番差が大きかったのは、たっぷり収納ケース
衣装ケースの頑丈さ比較たっぷり収納フィッツユニットほどの硬さはありませんが、しっかりしているので、どうしてこんなに凹むんだろう?と不思議に思うほど、ぐぐっと沈みました。

あれ?
なんで?
想像していたのと、ちょっと違う?

実験を続けるうちに、妙なモヤモヤ感が生まれました。

「この実験は、本当に衣装ケースの頑丈さを確かめているんだろうか…」

「ダンベルを載せても凹まない」というのは、頑丈さの証になると思いますが、壊れにくくするために、あえて凹むようにして、衝撃を吸収する場合もあります。

例えば、衝撃を受けてペシャンコになっても元の形に戻るスーツケースなど、柔らかいことが、壊れにくさに繋がる場合もあります。

フィッツユニットのように、素材の硬さで壊れにくくなっている衣装ケースもあるし、たっぷり収納ケースのように、あえて凹むことで、衝撃を逃がす工夫がされている衣装ケースも、きっとあります。

と、いうことは?

衣装ケースの上面にダンベルを載せると?

衣装ケースに6kg分のダンベルを載せてみると、上面は、少なくて2ミリ、多くて9ミリ沈みました。

沈まなかった順に並べてみると、こうなりました!↓

◎フィッツユニット
○ ストラ
○ クローゼットシステム
 ショコラ
 フィッツケース
 たっぷり収納ケース

でも、衝撃を吸収するためにあえて凹むように作られる場合もあるので、ozawa的には、今回は引き分け!

次回は、衣装ケースの見た目を比較!

これまで、
「スタッキングに強い衣装ケースはどれだ?」
「買い足すのに便利な衣装ケースはどれだ?」
「ラクに引き出せる衣装ケースはどれだ?」
「前倒れ防止機能ってどれだけスゴいの?」

と、衣装ケースにまつわる実験をおこなってきました。

「スタッキング」「前倒れ防止機能」などなど、どれも衣装ケースの機能的な面ですよね。

そこで次は、衣装ケースの見た目について比べてみたいと思います。

というわけで、次の実験テーマはこれ!

「引き出しの透け具合、どれがお好き?」

お楽しみに!

今回の記事に登場したアイテム 
フィッツケースクローゼットM-53(天馬株式会社)
フィッツユニットケース 4025(天馬株式会社)
ストラ 53-M クローゼット用(株式会社ジェイ・イー・ジェイ)
クローゼットシステム 引き出し (M)(ライクイット株式会社)
ショコラ クローゼット用浅型(和泉化成株式会社)
たっぷり収納ケース 55M(天馬株式会社)

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